あんしんネット公式サイト

遺品整理と福祉整理の「あんしんネット」。不正見積もりばかりの業界に風穴を開けます。

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ゴミ部屋やゴミマンションというものは、ゴミがたまった状態のことを言います。
ゴミに関して、個人の意識の持ちようで、それが時として大切な物になったりゴミに見えたりで、大きくその人の主観が入ってしまいます。
読み終えた新聞紙も、資源ごみとして出せば、立派なリサイクル資源となり、「ゴミ」とはいえませんし、生もののゴミも、時として飼料として家畜の餌になれば、それはゴミではないのです。

あんしんネットが語られる時、時として「特殊清掃会社」という言葉が使われます。
別段、我々が言いはじめたわけではなく、NHKの「無縁社会」シリーズで、当社の作業現場映像紹介の折に紹介され、以来、特殊な清掃を行なう会社という意味で使われているようです。

台風が近づいてきています。今回の台風は、速度が遅く、強い雨を伴ったもので、各地で被害が続出しています。まだまだ警戒が必要です。
私たちの現場は、雨天であってもほとんどを決行します。
今日も現場に出動ですが、昨夜依頼者からの電話があり、私たちの身を慮っていただきました。

『明日の光をつかめ2』
フジテレビ系列 (東海テレビ・MMJ制作)
放送日 7月4日(月曜)~9月2日(金曜日)全45話

この1週間、連日の大きな現場作業で、就寝時間が9時頃となり、毎日深い眠りにおちいっています。
ぐっすり眠れるというよりも、身体が睡眠を欲し、無意識の中でベッドで眠っているという動物的な本能による睡眠と言ってよいでしょう。

毎朝起きると、必ずやっていること。
トイレや洗顔は別にして、必ず部屋のカーテンを開けて、まずは外の空気を室内に入れます。
そして、ベランダで育てている植物たちに、水かけをします。

あんしんネットの提唱する「福祉整理」。
高齢者の住環境を少しでもよりよいものにするためにできた整理です。

幼い頃の話。
母とスーパーに買い物に出かけると、子供としてはついつい「あれも買って、これも買って」と言ったものです。
そんな時に、母のお叱りの言葉は決まって「我慢(がまん)しなさい!」なのです。
家はお金がないんだから辛抱しろと言いたいのでしょうが、たった6文字の言葉で、子供の夢は消え去ってしまいます。
このように「我慢」とは、辛抱するという意味合いで普段使っています。

大震災により多くの方が被災、被害を受けられました。
千年に一度の未曾有の出来事であり、自然の驚異を感じるとともに、その中で生活している私たち日本人の意識も様々な点で変化を生みました。

先日の遺品整理現場での出来事。
神奈川県下の戸建て住宅での遺品整理。

八幡太郎義家が詠める一首
吹く風を 勿来の関と思えども 
道もせに散る 山桜かな

私たちの行なう整理現場。
一つ一つ、その現場に合わせたシナリオを現場監督者が作ります。
ドラマにたとえるならば、台本作りです。
この台本の構成を誤ると、現場は大変な騒ぎとなります。

一昨年の秋口の話です。
一人の女性から会社に電話が入りました。
「自分の家財と、娘の家財を、亡くなった時に処分してもらえますか?」という内容です。

新年明けましておめでとうございます。
あんしんネットの現場も始動しています。
年明けから見積もり依頼の電話が鳴りだし、見積もりと現場へ出動しています。
昨年以上に、誠心誠意、きめ細やかな整理を心がけてまいります。

「教育」という言葉は、他人に様々なことを教えて、教えた相手その「人を育むこと」を意味します。
それは、人が生きて行く中で、大変重要なことであり、私たち日本人は、遠い昔からそのような環境を、まさに育んできていました。