私たちの遺品整理現場や福祉整理現場に必要な物は、現場に向かうための車です。
車も、3tトラック、2tロング車、2t平ボディ、ワゴン車、見積もり時には軽自動車と様々です。

私たち遺品整理人が、遺品整理の作業を行う時に、遺品の仕分けから始めます。
可燃物、不燃物という大きな仕分けから、さらに細かやかな仕分けが現場では行なわれていきます。

ありとしあらゆる生き物は、必ずその祖を持っています。どこまでも辿っていくと、人類の祖というものに行きつくのでしょうが、普段の生活の中ではそのようなことは考えないものです。

今日の遺品整理現場は、東京の西部の西東京市でした。遠方にお住いの方が、お兄様の遺品整理を続けられていた戸建ての家です。
初めて見積もりに入った時に、すごく整理をされているという感想を持ちました。
遠くにお住まいですから、毎日コツコツとやるわけにはいきません。
上京しては短時間で、汗水流しての作業であったと思います。

遺品整理を私たちが行なう時に、良く差し入れをいただきます。
ジュースやスポーツドリンク、お菓子なども出していただき、スタッフはいつもお客様の温かい気配りに、感謝しています。

私たちが遺品整理現場へ向う時は、トラックやワゴン車を使用します。
資材を載せて、時には遺品の形見分け配送も行ないますが、最近は助手席に同乗するケースが増えました。

昨日は、二日間かけての遺品整理の現場監督でした。
関東地方に想定外で訪れた大雪のために、果たして作業ができるのかと危ぶまれましたが、こちらは想像以上に作業はスムーズに進行し、ご遺族側からも感激に満ちた言葉をいただきました。ありがたいものです。

昨日のことです。
遺品整理のポータルサイトを運営している会社より電話が入りました。
「遺品整理を希望されているお客様を紹介したいのですが・・・」という内容で話は始まりました。

歳末を迎え、あんしんネットのスタッフは、遺品整理と福祉整理に連日の出動を余儀なくされています。
しかし、冷え切った景気の中で、企業に仕事があるということは、誠にありがたいものです。

遺品整理と福祉整理では、貴重品の探索と確保が大切な仕事の一つです。
一つ一つの物を、一瞬にして貴重か否か、それを判断しないといけないのです。

最近の遺品整理で、良く耳にするのが、
「仏壇や人形などを供養していただけますか?」という質問です。
その他、写真やアルバム、神棚やお札なども供養の対象になっているようです。

遺品整理の際に、故人が収集した古美術品をどうするか、遺族が困惑するケースがあります。
昨日の遺品整理の見積もりでも、骨董品の買取り希望があり、古美術商の社長同道のもと、現場入りしました。

先月の遺品整理見積もりでの出来事。
NPO法人からの依頼で、遺品整理の見積もりに入りました。
あえて場所を記しますが、千葉県の柏市での見積もりです。
6t現場で6名作業。

「もう、帰っていいですか?」
最近、口癖になっている言葉の一つです。
何故か、現場に向かう途中に、弟子たちに連発します。

9月に入っても、まだまだ猛暑続きです。
しかし、夜になると秋らしく、虫の音がどこからともなく響いてきます。
ベッドに横たわり、秋の音を楽しみたいものですが、横になったとたんに深い眠りにおちいり、
強い日差しに目が覚めるという朝を迎えています。