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遺品整理と福祉整理の「あんしんネット」。不正見積もりばかりの業界に風穴を開けます。

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私の好きな絵本に、『ブタヤマさんたらブタヤマさん』(長 新太著)があります。
主人公のブタヤマさんが蝶を追うことに夢中で、後ろから迫る不気味な影に、全く気付かないままに、物語は進みます。ついつい目先の獲物に意識が集中してしまい、後ろからの呼びかけや気配に気がつかず、物語は終わります。

梅雨入りをした関東地方ですが、この梅雨入りから例年始まるのが、特殊清掃現場作業です。
この季節に多いのが、死後1ヶ月~2ヶ月経過での発覚現場です。

私たち遺品整理人が現場を終えて、依頼された方から良くお手紙やeメールをいただきます。時として、私からもお手紙を差し上げますが、それよりも早くお便りをいただくと、感激します。
前回も手紙のやり取りでの嬉しいことを綴りましたが、今回は別の切り口での嬉しいことを記してみます。

昨日のニュースに、家電リサイクルについてのことが掲載され、家電リサイクル法の規制強化が検討されることになりました。
政府の遅い対応ではありますが、実に望ましいことです。

私たち遺品整理人が現場を終えて、依頼された方からいただく言葉に、「ありがとうございました」があります。
私たちも仕事をしたわけですから、もちろん「ありがとうございます」を依頼者に返します。それは、お金をいただいているわけですから、当たり前のことです。
しかし、どの依頼者も、それも利益抜きで、その言葉を発してくださるのです。

連休中は福祉整理の現場で汗を流しました。晴天に恵まれ、大きな現場でしたが、作業はスムーズに流れ、予定通りに完了できたことは何よりです。
依頼者にも大変喜んでいただき、感謝の言葉を多くいただきました。

遺品整理とは直接関われはありませんが、最近小学校や中学校などの同窓会がブームとなっています。
そのような中、私も小学校の同窓会に先日参加しました。

昨日は遺品整理をおこなった後の、形見分け配送しました。
あんしんネットは、緑ナンバーの運送免許がありますので、お客様も安心して配送を依頼されます。

今週は、遺品整理と福祉整理の大きな現場が続き、精神的にも肉体的にもかなりの負担がありました。
時にはリフレッシュしなければと考えてはいるのですが、今日も遺品整理の5t現場入りです。

今日は、川崎市での現場作業でしたが、現場への途中、ぴかぴかの一年生と言える新入学の子供たちを多く目にしました。かわいいものです。

日々の作業で、気にするのが作業着です。
英語にするとユニフォームとなりますが、企業イメージを反映させるものとして大切な衣装です。
そのユニフォームの春用として、長袖ポロシャツが今日納品されました。

私たちの遺品整理現場や福祉整理現場に必要な物は、現場に向かうための車です。
車も、3tトラック、2tロング車、2t平ボディ、ワゴン車、見積もり時には軽自動車と様々です。

私たち遺品整理人が、遺品整理の作業を行う時に、遺品の仕分けから始めます。
可燃物、不燃物という大きな仕分けから、さらに細かやかな仕分けが現場では行なわれていきます。

ありとしあらゆる生き物は、必ずその祖を持っています。どこまでも辿っていくと、人類の祖というものに行きつくのでしょうが、普段の生活の中ではそのようなことは考えないものです。

今日の遺品整理現場は、東京の西部の西東京市でした。遠方にお住いの方が、お兄様の遺品整理を続けられていた戸建ての家です。
初めて見積もりに入った時に、すごく整理をされているという感想を持ちました。
遠くにお住まいですから、毎日コツコツとやるわけにはいきません。
上京しては短時間で、汗水流しての作業であったと思います。