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遺品整理と福祉整理の「あんしんネット」。不正見積もりばかりの業界に風穴を開けます。

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久しぶりに田舎の実家に帰省しました。と言っても、のんびり休息というのではなく、入院中の母親の見舞いと実家の不用品整理のためです。

最近、様々な場所ところで「エンディングノート」を受け取ります。
「エンディングノート」とは、自分にもしものことが起こった時、遺された人に伝達すべき様々な事項をまとめておくノートです。

本日の産経新聞で、「孤独死」問題が掲載されました。
これから20年後の日本はどうなっていくのか?
考えさせられるテーマです。

日本には80歳、90歳を過ぎても元気な高齢者が多くいます。
元気で、毎日自分で買い物に出かけたり、散歩をしたりと、介護や福祉とは無関係で生活を続けています。
しかし、独居生活をしているそのような高齢者の場合、突然の孤独死となれば、発見が遅れてしまいます。

ここ2カ月の間に、「孤独死」現場の整理件数が増えています。

遺品整理を依頼する場合、そのタイミングによって様々なケースがあります。
その時の、心構えなどを今回はご紹介してみましょう。

昨日の現場での話です。

認知症にともなうお部屋の整理をはじめとして、今、社会では福祉関係の整理が必要な時期を迎えています。

遺品整理をうたう会社は多く存在します。
その為に、会社によって作業代金が違うというのも事実です。
遺品整理の適正な料金とはいったいどのようなものでしょうか。

孤独死の現場。
そこは、さまざまな現場状況があります。
死後1ヶ月で発見された現場。
死後1週間、3日というケース。
死後、どれだけ時間が経過して発見されたのか、1つとして同じものはありません。
また、亡くなっていた場所も同じものは存在しないのです。
このように、孤独死現場には、同一というものがありませんから、現場の整理方法もすべてが同じというわけにはいかないのです。

最近の話です。
都内の商品を取り扱う会社より、引っ越しとそれに伴う不用品整理の見積もり依頼が入りました。
会社のフロアーを片づけて、さらに引っ越しということです。
予定の時刻に見積もりに入りました。

新年明けましておめでとうございます。本年も、昨年以上に心をこめた整理作業をスタッフ一同行なってまいります。

この1年間のあんしんネットの整理を振り返ると、その整理内容は、遺品整理と不用品整理の2つに分けることができます。

先日の見積りでの話です。都内の葬儀社の紹介で、最近お義母さまを亡くされたお宅の遺品整理見積りに伺いました。

あんしんネットが、ここ数ヶ月警鐘を促していることは、
「身の回りの片づけができない高齢者が急増している!」ということです。